TOEFL ライティング 英語資格

TOEFLライティングを伸ばす「添削」 3つの方法

TOEFL 添削
TOEFLライティングで、自分のエッセイが良いのか悪いのかわからない…
悪いのはわかるんだけど、どこを直せばいいかわからない…
私も独学でTOEFLの勉強していたので、エッセイの勉強は難しかったですが、独学で28点取れました! その時の勉強に使っていたことや、いまTOEFL講師をする中でお話ししていることをお伝えします。 添削の必要性やオススメの添削方法がわかって、TOEFLのスコアも上がるはずです

 

ポイント

・TOEFLライティングに添削は必要!

・オススメの添削方法3つ

 

 

TOEFLライティングに添削は必要なの?

添削って面倒だからできればしたくないんだけど…
添削は基本的には必須です!自分のレベルに合わせて必ず行いましょう。

 

TOEFLのライティングにおいて添削は必須です。

しかし、全員がネイティブからの完璧な添削が必要というわけではありません。

別にネイティブにやってもらって悪いことはないですが、コスパや効率を考えると別にネイティブの必要がないことが多いです。

 

それでは各レベルのおすすめの添削方法を見てみましょう。

 

目標スコア ~15点

このレベルのスコアの場合、とにかく書きまくって、誰でもいいから英語だけ見てもらうのがオススメです

ポイントはとにかく大量に書くことです。

 

もちろん、自分で書いたものを直して、それを覚えていくことも重要ですが、これくらいのレベルの人はまだあまり必要ありません。

それよりも、何かテキストを買ってそこから表現を盗んでいく方が効率的です。

 

また、これくらいのスコアだとまだまだ英語自体を書くことに慣れていないと思います。

そのため、とにかく書きまくって英語を書くということに慣れましょう。

間違った英語でもいいので、たくさんの文字数が書けるようになってきたら、正確に書くトレーニングをしましょう。

 

そのため、この時点での添削はあまり細かく見てもらう必要はありません。

直してもらっても、全てを身に付けるのは難しいからです。

完璧な英語はまだ目指さなくていいですので、日本人やノンネイティブの先生で十分です。

 

直してもらった文の中でも重要なものだけ確実に覚えていきましょう。

 

 

目標スコア 16~20点

これくらいのスコアを目指す人は、英語だけでも頻繁にしっかり見てもらうと良いでしょう。

添削してもらうだけではなく、よく使う表現やよく間違える表現は必ずノートなどにまとめて、次に書く時には使えるようにしましょう。

 

また、添削してもらう先生も、ネイティブである必要はありません。

ライティング添削の経験がある日本人の先生で十分でしょう。

そしてTOEFLの専門家でなくても、一般的な英語の先生で十分です。

もちろん、ネイティブからのフィードバックもある程度参考になってくると思いますので、たまに見てもらってもいいかもしれません。

 

エッセイの構成などは、最低限できていればいいです。テンプレートの構成に忠実に書いていき、時々誰かに見てもらえば十分でしょう。

ただし英語がうまく書けてきているのになかなか20点を超えないような人は、エッセイの構成がかなりまずいかもしれません。

そのような人は、ぜひTOEFLの指導経験があるネイティブでも日本人にでも、エッセイの構成について指導を受けてください。

 

21点以上

21点以上を目指すのならば、必ず定期的に専門家の添削は受けましょう。

英語はもちろんのこと、構成なども注意して書いていかなければならないからです。

そのため、ネイティブでも日本人でもいいですが、TOEFLの指導経験がある先生に添削してもらってください。

日本人講師に依頼する場合は、英語のレベルができる限り高い人に見てもらった方がいいでしょう。

 

このレベルの人は、テンプレート的な自分がよく使う表現は必ず使えるようにしてきます。

それに加えて、練習の時には表現の幅を増やすために、あえていろいろな表現を使ってみると良いでしょう。

 

それで添削を受けることで、正確に使える表現の幅が広がっていきますので、オススメです。

 

 

オススメの添削方法3つ

もちろん、TOEFL専門スクールに通っている人は、そこで見てもらうのが一番です。

それにネットで探していただければ、添削だけしてくれるサービスはたくさん出てきますので、添削に特化したサービスを探す場合はGoogleで探してみてください。

大体1つのエッセイ3000円~5000円程度で添削してくれるところが多いようです。

 

しかし今回は、私が使ってもいないサービスを紹介することはできませんので、TOEFL28点を取るまでに実際に使ってきた方法をお伝えします! しかも私はできる限り安い方法を探していましたので、今回オススメする3つはかなり安いのが特徴です。

 

①ネイティブの友達を見つける

これが本当に一番手っ取り早く、しかも安く済ませる方法だと思います。

とはいえ、それなりに時間のかかることですので、毎回無料で添削しているのも気が引けます。

基本的には、頼んだ相手は30分くらいは皆さんのエッセイの添削に使ったと考えて、それに見合うお礼なり感謝をすればいいと思います。

 

代わりに日本をを教えてあげる

日本語に興味があるネイティブでしたら、日本語を教える代わりに無料で添削してもらったりすると、気軽にお願いできると思います。

 

謝礼としてお金を払う

これが一番気楽かもしれません。ボランティアというよりも、簡単なバイトになるので、あまり気にしなくて済みます。

特に、何度もお願いするような人で、短時間でうまく添削してくれる人はお金を払っても良いと思います。

金額はその人との関係にもよると思いますが、ネイティブ講師は大体時給3000円くらいもらっている人も多いと思いますので、参考にしてください

 

無料でお願いする

私が学生だった頃は、年上(年配)の友達がボランティアで手伝ってくれることもありました。

仕事も引退しているような友人がいれば、たまには甘えてもいいかもしれません。

しかし私の場合は毎回無料なのは気が引けたので、本当に時々見てもらう程度でした。

 

 

 

②格安オンライン英会話

意外と使われていませんが、格安オンライン英会話でも添削してくれます。

TOEFLライティングの構成とは関係なく英語に限っての添削ならば、20点以下の人は格安オンライン英会話でもまずは十分かもしれません。

 

というか、フリートークで突然「実はライティング見てもらいたいんだけど」と言って送り付ければ大体やってくれます苦笑。

もちろんライティング添削サービスがあるスクールは良いのですが、ないところでも大丈夫です。

 

しかし一点気を付けることは、格安オンライン英会話だと講師の質が様々だということです。

格安スクールだと、ときどきお世辞にも英語がうまいとは言えない人もいるので、そのような人だとライティング添削は難しいです。

 

予約ができるスクールでしたら、何人か添削がうまい先生を探して、いつも同じ先生に頼むと良いでしょう。

 

③オンライン自動校正ツール

最後に、人からの添削ではありませんが、オンラインのツールもとても役に立ちます。

初級者が書いた英語だと正しく直してくれるかはわかりませんが、ある程度理解できる英語が書ける人なら十分に使えます。

 

一番オススメのサイトはGingerです。

このサイトのいいところは、英語を直してくれるだけでなく、他の文をいくつか提案してくれるところです。

Ginger ライティング添削

 

提案されたセンテンスの意味がわかる中上級者なら、自分が書いた文よりも正しいセンテンスを選ぶこともできますので、オススメです。

ただし、自然さに関しては人間に見てもらった方が自然なところもありますし、気を付けて使う必要はあります。

 

添削で気を付けること

TOEFLの専門家に添削をお願いするときには何も気にしなくてもいいですが、TOEFLをあまり知らない先生に頼むときは一つ注意です。

それは、英語の正しさではなく、内容・構成についてです。

 

特にIntegrated Taskでは、構成はほぼ毎回同じになりますので、テンプレートが使えます。

また、Independentの方も、英語自体はうまくても、繰り返しが多かったり、論理がうまく展開できていない場合はスコアが伸びません。

 

そのため、英語はうまく書けるようになったけどスコアが伸びない、という人は必ずTOEFLの専門家に構成を見てもらうようにしましょう。

 

 

まとめ

TOEFLライティングの添削は、自分のレベルに合わせて添削してもらう人を変えてみましょう。

初級者がネイティブを使ってもいいですが、コスパ的にはよくありません。

また、TOEFL専門の先生でなくてもある程度添削はできますので、ぜひうまく活用してみてください。

 

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西牧健太

TOEIC 990点、TOEIC SW各200点(満点)で4技能満点。英検1級、TOEFL112点。海外に一歩も出ずに、日本での独学でTOEIC990点を取りました。その後、コーチング英会話スクールTORAIZにてコンサルタントとして教え、TORAIZ語学研究所 所長に就任。今までに教えてきた生徒数は数百名。特に日本での英語学習に困っている方に有益な情報をお届けします!

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