TOEFL ライティング 英語資格

【すぐ伸びる!】ブレストでTOEFLライティングを伸ばす3つの方法

TOEFL ライティング ブレインストーミング
アイディアやネタがなくて、TOEFLのIndependent タスクで書くことがない…
ネタ切れで文字数が足りなくなってしまう…
せっかく英語は書けるのに、アイディアがなくて困るという人は実はかなり多いです。もちろん解決方法はありますので、安心してください!
今回も、TOEFLライティング28点、TOEICは4技能満点の私が解説します! TOEFL指導の時に話している内容も公開してしまいますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

ポイント

・ブレインストーミングの重要性

・アイディア出しの練習方法 3選

 

アイディアの重要性

まず当たり前のことですが、TOEFLライティングのIndependent タスクでは、アイディアが出てくることはとても大切なことです。

 

Integratedタスクの方では、リーディングとリスニングの内容をまとめるだけでいいので、自分のアイディアは全く必要ありません。

しかし、Independent タスクの場合は、自分の意見を理由と具体例を付けて説明しないといけないため、書く内容からすべて考えないといけないのです。

 

もちろんアイディアや例だけでなく、英語そのものが上手いことや、展開が上手なことも必要ですが、そもそもアイディアがなければ展開させることはできません。

そのため、まずはアイディアを出すことができるのが一番重要になります。

 

アイディア出し練習が必須!

少し関係ないようですが、まず一つ質問です。

タイピングが遅くてライティングができない場合はどうしますか?

ほとんどの人が「タイピングの練習をする」と答えるはずです。

 

そしてどれくらい勉強しますか?

30分ですか?1時間ですか?

いや、そんなレベルではなく、何週間も、下手したら何カ月も勉強するでしょう。

 

それでは本題に戻ります。

アイディアが出てこない場合はどうしますか?

 

答えは簡単で、先ほどと同じです。

練習するんです。

 

ですが、ここまではわかっている人が多いはずですが、皆さんはどれくらい練習したでしょうか?

1時間だけでも集中してアイディア出し、ネタ探しの練習をしたことがありますか?

 

大体の場合は、ライティングの問題を解くときにネタを考えるだけで、ネタを探すという練習をしたことがないと思います。

あったとしても、何時間もやっていないことが多いです。

 

タイピングだったら何日も練習するのに、アイディア出しはほとんど練習しない。

それだとアイディアがうまく出てこないのは当たり前でしょう。

 

なので、アイディアが出てこないほとんどの場合は、単純に練習量が足りないということなのです。

 

ブレインストーミングはコスパ最高!

このアイディア出しの練習はブレインストーミングと呼ばれることが多いです。

そして皆さんに良いお知らせです。

このブレインストーミングはコスパ最高で、やればやるほどうまくなっていきます。

 

なぜでしょうか?

それは単純に、皆さんがまだ徹底的に練習していないからです。

英語力もなんでもそうですが、大体のことは初めは一気にうまくなって、上級になればなるほどレベルアップが難しくなります。

 

まだ練習していない人は、アイディアを出すためのブレインストーミングが難しく感じると思いますが、その分伸びしろがあると思って、ポジティブに取り組んでみてください。

 

ブレインストーミングの基本

まずはブレインストーミングの基本的な方法ですが、とにかく大量のアイディアと例を出していくようにしてください。

内容は問いません。

実際のテストでは使わないようなアイディアでも構わないので、質より量を意識してください。

例えばWhy do you think people attend college or university?(人々はなぜ大学に通うか?)という問題で考えてみましょう。

 

アイディア例

・大卒だと就職しやすい

・大卒の方が給料が高くなりやすい

・専門分野を深く学ぶため

・教養を付けるため

・友人関係やコネクションを広げるため

・学生生活を楽しむため

・親が行けというから

・みんなが行くから

 

何も考えずに、とにかく書き出してみました。

よく見てみると、最初の二つは「大卒の方が稼ぎやすい」ということでほぼ同じ内容なので、TOEFL本番だったら1つの理由としてまとめた方がいいでしょう。

 

また、「みんなが行くから」という理由もくだらない理由に感じるかもしれませんが、うまく書けば使えることもあります。

例えば、

みんなが行くから大学に行くという人もいるが、これも立派な理由になる。仕事でもプライベートでも、相手と良い関係を築くためには共通の話題があると便利だ。そして近年では多くの人が大学に通うようになり、キャンパスライフの話題になることも多い。その時に同じ話題についていくことができれば、相手との関係もよくなり、より良い人生を送ることができるのだ。

 

というように、もっともらしいことを書くこともできます。

 

とにかく、質を気にしていると量が出てこなくなりますので、とにかくアイディアの数を出すことを意識してください。

 

マインドマップなど使う必要はありませんので、Wordなどを使って簡単に書いていくだけで十分でしょう。

また、たまにはブレインストーミングに基づいてエッセイを書いてみると、展開の方法などがわかるのでいいですが、基本はブレインストーミングのみでOKです。

はじめのうちはアイディアが上手く出てこないと思いますので、サンプルエッセイを見てみたり、Googleで「大学 理由」など調べるといろいろな知識が手に入りますので、ぜひ試してみてください。

 

ブレインストーミングの方法 3選

それではもう少し具体的にブレインストーミングの方法をお話ししましょう。

ブレインストーミングする方法は次の3つがオススメです!

大量のトピックでブレスト

まず一番手っ取り早い方法が、TOEFLに出てくる大量のトピックを使ってブレインストーミングすることです。

頭の中でまとめるだけでも良いですが、オススメはWordなどに箇条書きで書くことです。

先ほどの例もそうでしたが、とりあえず書き出した後に、「これとこれは似ているな~」とか考えることもできますので、ぜひ簡単にでいいので書き出してみましょう。

 

トピックのリストはGoogleで「TOEFL Topics」などで検索しても出てきますが、オススメなのは以下の2つです。

TOEFL iBT Writing 180 topics

TOEFL iBT 250 speaking topics

 

また、サンプルエッセイも大量に乗っているので、こちらの本もおすすめです。

 

似ている問題も多いですが、合計で430個もトピックがありますので、もうこれで十分でしょう。

これの全ての問題に対して、最低でも2つ、できれば3つずつはアイディアが出せて答えられるようにしましょう。

 

オンライン英会話

私はこの方法を使いましたが、オンライン英会話のフリートークで、先ほどオススメした大量のトピックについて話す、というのもオススメです!

大体のオンライン英会話で、事前にリクエストしたりチャットでリンクを送れると思いますので、リンクを送り付けて順番に質問してくれ、と言えばやってくれます。

 

私は実際に、Speaking 250トピックについて、全てオンライン英会話で話しました。

最初は意見を思いつくのが難しかったですが、250個終わったときには簡単なアイディアがすぐに思いつくようになりました。

 

オンライン英会話でブレインストーミングをすれば、英会話力も一緒に上げることができますので、とてもオススメです!

 

エッセイを書きまくる

最後にエッセイを大量に書くというのももちろん良いトレーニングになります。

アイディアをたくさん出すという意味ではコスパが悪いですが、ブレインストーミングの質が上がります。

 

例えば先ほど私が出した「大学に行く理由」についての例で、「就職しやすい」と「給料が高くなる」はよく考えるとほぼ同じ理由でした。

このようなことは、エッセイを書いてまとめているとよりわかりやすくなりますし、例ともつなげやすくなります。

そのため、ブレインストーミングの練習をしながらも、エッセイを時々かいてみるのもおすすめです。

 

 

 

ブレインストーミングで気を付けること

その他、ブレインストーミングの練習をする際に、気を付ける点を確認しましょう

 

よく使う例を見つける

ブレインストーミングをしていくうちに、自分がよく使う例が出てくることに気が付くと思います。

そのようなよく出てくる例は、その例で使ったエピソードや英語の表現をそのまま覚えておくようにしましょう。

 

またここで注意するのは、そのエピソードを何にでも使いまわそうと思わないことです。

エピソードを無理やり使いまわすという人もいますし、もちろんスムーズにつながれば問題ないです。

しかし、うまく繋げられないことも多いですし、最悪の場合は「丸暗記した例を使った」と判断されて大幅減点になります。

 

そのため、英語の表現を丸々覚えてしまうのではなく、そのエピソードについて色々話すつもりで、関連する表現などを覚えていくようにしましょう。

 

嘘をつく練習も必須!

そして最後に、実は嘘をつく練習もとても大切です。

実は自分の意見は賛成なのだが、反対の方が書きやすいなんてこともあります。

 

そういう時にはなかなか理由や例が出てこないときが多いです。

その場合は、具体例は勝手に作り上げてしまって問題ないです。

 

例えば先ほどの「大学に行く理由はみんなが行くから」という理由に対して適当なウソのエピソードを書きますと…

例えば私が大学に行くときには明確な理由はありませんでしたし、学んだ学問も役に立っていません。しかし、社会に出てみると高卒よりも大卒の人に会うことが多いです。そのような時に、大卒の人と話題が合うので、大多数と同じ道を選ぶことで仲間が増えました…

のように、全くのウソを書いていいです。(私は大学での学問が役に立たないなんて思っていません)

 

というのも、上の例を見ただけでは、私が実際に経験したことかどうかなんてわかりませんよね?

なので、私がそう言えば、採点官は本当に体験したことだと思うしかありません。

本当のエピソードで思いつかない場合は、「私の友人がこうだった」とか「私の親がそうだった」とか言って、うまい具合にウソのエピソードを作り上げましょう。

 

また、ウソのエピソードを書けと言ってもすぐにはできませんので、ブレインストーミングをしながら一緒に練習してみてください。

 

まとめ

アイディアやネタが出てこないというのは、基本的に練習不足が問題です。

2~3時間でも練習してもらえればある程度うまくなると思いますので、ぜひやってみてください。

その際には、特に質より量を意識して練習してみましょう。

 

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西牧健太

TOEIC 990点、TOEIC SW各200点(満点)で4技能満点。英検1級、TOEFL112点。海外に一歩も出ずに、日本での独学でTOEIC990点を取りました。その後、コーチング英会話スクールTORAIZにてコンサルタントとして教え、TORAIZ語学研究所 所長に就任。今までに教えてきた生徒数は数百名。特に日本での英語学習に困っている方に有益な情報をお届けします!

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