Kenta Nishimaki
英語教育は、社会的なインフラであるべきだと思う。
英語教育を、社会的なインフラに。
英語教育を、
ビジネスから
取り戻したい。
英語教育はやはり「教育」です。高額なものがあってもいい。ただ基本的には、多くの人に届くべきものだと思っています。
公立高校に行けば、誰でも一定水準の教育を受けられる。そのうえで、さらに良い環境を求める人が追加でお金をかける。英語教育もその構造であるべきです。そういう業界にしたいと考えています。
誰でも手が届く価格で、質の高い学習環境を。
もともと、英語が
できた人間ではない。
高校3年の夏まで野球部でした。英語の偏差値は42。SVOも分かっていませんでした。
受験を前にして、まず1週間、本屋で勉強法を調べ尽くしました。そこから始めたのが音読です。「音読は野球の素振りだ」と決めて、1日10時間繰り返しました。
大学は外国語学部の英語学科へ。大学3年の秋に、留学経験のないままTOEICで満点を取りました。その後、アメリカの大学院で日本学を学びながら学部生に日本語を教え、ポーランドの大学院で心理言語学と第二言語習得論を専攻しました。
帰国後すぐに教える仕事に就いたわけではありません。外資系企業に派遣で入り、翻訳と営業サポートをしながら、進む道を迷っていた時期があります。
心理言語学・第二言語習得論 専攻/ポーランド政府奨学金
独立した理由のひとつは、派手な宣伝に頼る売り方をしたくなかったことです。
音読は、野球の素振りだと決めた。
実績
語学試験
指導
- 累計指導者数 1,000名以上(初心者から海外赴任者、MBA留学まで)
- 英語コーチングスクール「トライズ」語学研究所所長として、メソッド開発と指導品質の統括
- 大学・専門学校での指導
発信・メディア
YouTube・登壇・取材のアーカイブ ※横にスクロールできます
受講生の変化(一部)
※横にスクロールできます
何をやるかより、
なぜそれをやるか。
私が英語を伸ばせたのは、才能ではなく、正しいやり方を知っていたからでした。だから指導では、「何をやるか」より「なぜそれをやるか」を必ず共有します。
第二言語習得の理論に基づいて設計するのは、私にとっては前提です。免許を持たずに運転しないのと同じで、そこは主張することではないと思っています。
もうひとつ大事にしているのは、理想と現実を分けて話すことです。たくさん話し、たくさん聞ける環境が理想なのは間違いありません。ただ、多くの学習者は仕事や家庭を抱えていて、その環境を用意できません。理想論だけを語らず、その人が置かれた現実の中で最短の道を設計する。それが仕事だと思っています。
いま、2つのことを
しています。
MAKIEIGO
学習者ひとりひとりの状況に合わせて、学習計画と進め方を一緒に設計するスクールです。情報商材としてではなく、サポートを手厚く、届く価格で運営しています。
MAKIEIGO を見るMakiAI
自分のスクールの運営そのものをAIで組み直してきました。その経験をもとに、同じ現場にいる講師の方へ「どこに効かせるか」を一緒に設計しています。2026年8月現在、モニターを募集中です。
MakiAI を見るAIは、楽をするための道具ではなく、受講生に向き合う時間を取り戻すために使っています。
ご連絡は
こちらから。
以下のようなご相談を承っています。
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