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MakiAI
AI for English Teachers 英語講師のためのAI活用

AI

受講生に向き合う時間を、取り戻すために使う。英語コーチングスクールを運営しながら、自分の現場でAIを実装してきた立場から、「どこに効かせるか」を一緒に設計します。

2026年7月現在、費用はいただいていません。私自身がまだ学んでいる途中なので、一緒に試させていただける方を募集しています。

Problem課題

AIを使わなきゃ、
とは思っている。

やらなきゃいけないのは分かっている。周りも少しずつ使い始めている。それでも手が止まるのは、たいていツールの問題ではありません。

01

開いたけれど、そこで止まっている

ChatGPTのアカウントは作った。そこから先、自分の仕事のどこに繋げればいいのかが分からないまま止まっている。

02

情報が多すぎて、今の正解が分からない

無料の情報は山ほどある。けれど、どれが自分に必要で、どれが2世代前の話なのかを判断できない。

03

事務作業に時間を取られている

受講生の管理、日程調整、報告、請求。教える時間より、その周りの作業のほうが長くなっている。

04

外注していたものが、そのまま残っている

資料作成、教材の下書き。人に頼めば費用がかかるし、頼まなければ自分の時間が消える。

詰まっているのは「ツール選び」ではなく、
どこに効かせるかの設計です。

ThesisなぜAIなのか

英語には、もう
「新しい情報」の価値がない。
AIには、まだある。

3時間

Webサイト1本の実質制作時間(体感です)。前日の夜に始めて、翌日の昼には形になっていました。

英語は本質的なところがほとんど決まっていて、価値になるのは情報よりサポートのほうです。AIは逆でした。知っているか知らないかで、出てくるものが別物になります。先日、Webサイトを作るのに実質3時間ほどしかかかりませんでした。腕の差でも、センスの差でもありません。「その機能を知っていたかどうか」だけの差です。

だからこのサイトでお渡しするのは、まず情報です。

Proof変わったこと

半年で、
手元の仕事は
ここまで変わりました。

すべて自分のスクール運営で実際に起きたことです。数字は計測したものではなく、体感であることを先にお断りしておきます。

15

資料づくり(元は2〜3時間・体感です)

2

受講生管理の仕組みの作り直し(体感です)

資料づくり

パワーポイントの資料に2〜3時間かけていたものが、手直しを含めて15分ほどで終わるようになりました。

受講生管理

専用アプリと人手で回していた仕組みを、2日で作り直しました。契約書の送付から期限のアラート、案内メールまでが繋がっています。

カウンセリングの導線

予約が入ってから受講開始までを、ほぼ自動で流せるようになりました。手作業で残っているのは、最初の日程調整メール1通だけです。

外注していた作業

資料作成や教材の下書きを外に出す必要がなくなりました。間に人を挟まないぶん、やり取りの手間もなくなっています。

ある専門学校の面接で、提出資料の9割5分をAIに作らせ、最後に手直しをしただけで臨んだことがあります。結果は採用。「資料もきれいで、流れも非常に良い」と評価をいただきました。あの資料は、誰でも作れます。資料をきれいに作れることは、もう差別化になりません。

機能だけで比べれば、AIが人を上回った領域があるのは事実です。ただそれは「講師の仕事がなくなる」という話ではなく、空いた時間を何に使うか、という話に変わっただけです。

Valueだから、残るもの

情報が同じになるほど、
「誰が言うか」に
戻ってくる。

「毎日素振りを100回しましょう」というアドバイスは、そのへんのおじさんに言われても「はい、まあ」で終わります。同じ言葉を、大谷翔平に直接言われたらどうでしょうか。たぶん、その日からやります。伝わり方がまったく違います。

英語業界でも同じことが起きています。どのスクールの説明も似た言葉になり、受講生は何で選べばいいか分からなくなっています。表面的な情報が全部同じになるほど、最後の決め手はその人に戻ります。この人に教わりたいか。この人が信用できるか。

AIで浮いた時間を、自分にしか作れないものに使う。そのための道具として、AIを設計します。

Monitorモニター募集

いま、一緒に試してくれる方を
募集しています。

2026年7月現在、ここまでご紹介した相談・伴走に、費用はいただいていません。理由は2つあります。

ひとつは、私自身がまだ学んでいる途中だからです。自分のスクールで組んだやり方が、他の方の現場でも通用するのかを確かめたい。人の業務を見せていただくことが、いまの私にとっていちばんの勉強になります。もうひとつは、事例がほしいからです。「英語講師の現場でAIが実際にどう効いたか」の実例が、まだ手元に足りていません。

つまり、こちらもお願いをする立場です。「教える人と教わる人」ではなく、一緒に確かめる関係だと思っていただけたらと思います。

同時に見られる人数に限りがあるため、お申し込みの状況によってはお待ちいただくことがあります。今後、有償のサービスにする可能性はありますが、モニター期間中の方に後から費用を請求することはありません。

Give

こちらからお渡しするもの

業務の棚卸しと、AIを効かせる場所・順番の設計/ツールの選定と実際の設定作業/期間中の相談/新しく分かったことの共有

Ask

お願いしたいこと

率直な感想(うまくいかなかったところほど知りたいです)/差し支えのない範囲で、取り組みを事例として紹介させていただくこと(匿名可・掲載前に必ずご確認いただきます)

Process進め方

小さく試して、確かめながら広げる。

Step 01

顔合わせ(30分・オンライン)

今の状況と困っていることを伺います。AIを入れる余地がなさそうな場合は、その旨をそのままお伝えします。ここで「合わなそうだ」と感じられたら、そのまま終わって大丈夫です。

Step 02

棚卸しと設計

業務を書き出して、「時間を食っている」「AIで効く」の両方に当てはまるものから順番を決めます。ここで、扱っていい情報とダメな情報の線引きも決めます。

Step 03

いちばん効く1つから着手

最初から全部やりません。効果が分かりやすい業務を1つ選んで、動く形にします。うまくいったことを確認してから、次に広げます。

Step 04

自分で回せる状態へ

手順とナレッジを残して、私がいなくても回る状態を目指します。最終的に相談が要らなくなるのが、いちばん良い終わり方だと思っています。

合う・合わないが、はっきりあります。

向いていると思う人

自分で手を動かしてみる人(週に1〜2時間でも触れる人)。まずは自分の業務で試したい人。事務作業を減らして、受講生に向き合う時間を増やしたい人。うまくいかなかったことを、そのまま伝えてくれる人。

向いていないと思う人

AIに全部やらせて、自分は関わりたくない人。すぐに楽して稼ぎたい人。教える内容そのものに自信がなく、AIで埋めようとしている人。無料だから、とりあえず頼んでおきたい人。

AIは、いい先生をさらに助ける道具です。教える中身がないところに使っても、何も起きません。

Profile西牧健太について

英語を教える側で、
実際にAIを動かしている人間です。

西牧 健太(にしまき けんた)

株式会社Makieigo 代表取締役
英語コーチングスクール MAKIEIGO 運営

TOEIC 990

L&R 満点(S&Wも満点)

TOEFL 118

iBT

IELTS 8.5

実用英語技能検定 1級

CPE

ケンブリッジ英検 合格

英語業界を、内側から10年以上見てきました。

英語コーチングスクール「トライズ」の創業期に入社し、コンサルタントとして現場に立ったあと、語学研究所所長としてメソッド開発と指導品質の統括を担当しました。独立後は自分のスクールを運営しています。指導した方は、初心者から海外赴任者・MBA留学の方まで、累計1,000名を超えました。大学・専門学校でも教えています。

そのうえで、自分の運営をAIで組み直しました。

AIを本格的に使い始めたのは2026年6月。7月中旬からエージェント機能を触りはじめ、受講生管理、カウンセリングの導線、発信の下書きまで、スクールの運営そのものを作り替えました。英語業界で、運営の仕組みまでAIで組んでいる人は、まだあまりいないと感じています。

だから、コンサルタントとしてではなく、同じ現場にいる人間として話します。

教科書どおりの正解ではなく、実際にやってみて詰まったところ、失敗したところからお伝えします。

高校3年 夏野球部を引退。英語の偏差値は42。そこから1日10時間の音読を始める
大学3年 秋留学経験なしで TOEIC 990点(満点)を取得
大学卒業後米国大学院(日本学 修士・TAとして日本語を指導)→ アダム・ミツキェヴィチ大学(ポーランド)大学院 英語学科 修士 — 心理言語学・第二言語習得論 専攻
〜2020年頃英語コーチング「トライズ」創業期メンバー → 語学研究所所長
2020年頃〜独立。株式会社Makieigo として MAKIEIGO を運営
2026年6月〜AIを本格導入。スクール運営そのものを作り替える

もともと英語ができた人間ではありません。「音読は野球の素振りだ」と決めて、ひたすら繰り返した結果、留学せずにTOEICで満点を取れました。才能ではなく、正しいやり方を知っていたかどうかでした。AIの話をしているのも、たぶん同じ理由です。知っているかどうかで、結果が変わってしまう。

受講生に向き合う時間を作るために使う 教育はインフラ。必要以上に高く売らない 仲間が増えないと意味がない

FAQよくある質問

申し込む前に、
気になること。

AIをほとんど触ったことがありませんが、大丈夫ですか?

大丈夫です。導入で最初につまずくのは機能ではなく「慣れ」です。私自身もそうでした。まず1つの業務を選んで、そこだけを動かすところから始めます。

ChatGPTClaude、どちらを使えばいいですか?

最初の1つとしてはChatGPTのほうがとっつきやすく、費用も抑えられます。運営の仕組みまで作り込むならClaudeが向いています。目的によって変わるので、相談の場で用途を伺ってからお答えしています。

受講生の情報をAIに入れても問題ないですか?

そのまま入れるのは避けるべきです。情報が外に出るリスクは実際にあり、一度出たものは消せません。「何を入れてよくて、何を入れてはいけないか」の線引きを、設計の最初に決めます。

どのくらいの期間で形になりますか?

業務を1つに絞れば、数日〜数週間で動く形にできることが多いです。全部を一度にやろうとすると止まるので、順番を決めることのほうが大事です。

英語講師ではないのですが、相談できますか?

できます。話す例が英語講師向けになるだけで、考え方は他の講師業や小規模事業でも同じです。

本当に無料ですか?何か裏がありますか?

ありません。2026年7月現在、モニターとして無償で行っています。私自身が他の方の現場から学びたいことと、事例をつくりたいことが理由です。あとから費用を請求することもありません。

あとで高額なサービスを案内されませんか?

しません。今後有償のメニューを作る可能性はありますが、モニター期間中の方に売り込むことはしません。必要だと思われたときに、そちらから聞いてください。

モニターの募集はいつまでですか?

期限は決めていません。ただ、同時に見られる人数に限りがあるため、お申し込みの状況によってはお待ちいただくことがあります。

AIの専門家は他にもいます。なぜあなたに相談するのですか?

AIだけを教えている方は、英語講師の仕事の中身をご存じないことが多いです。逆に、英語業界の方でAIの話ができる方も、まだ多くありません。私はスクールを運営しながら、自分の業務でAIを動かしています。相談の例がすべて教える現場のものになる、というのがいちばん大きな違いだと思います。

売り込みはありますか?

しません。話を聞いて「今は必要ない」と思えば、そうお伝えします。

Contactお問い合わせ

まず、
話してみることから。

30分いただければ、今のお仕事のどこにAIが効きそうかは、だいたいお伝えできます。費用はいただきませんし、その場で何かを売ることもしません。

通常1〜2営業日以内にご返信します。

※ どれを選んでも、応募の可否には影響しません。掲載前に必ずご確認いただきます。

MakiAI

英語講師のためのAI活用
AI for English Teachers

株式会社Makieigo
代表取締役 西牧健太
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2階
info@makieigo.com
事務局対応時間:平日 13:00〜21:00

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